5800系(大阪線)

5800系は1997年に登場した通勤形車両です。
ロングシートとクロスシートを必要に応じて切り替えることができる「デュアルシート」を装備している点が最大の特徴で、「L/Cカー」と呼ばれています。
足回り等の主要機器は1620系と同等のものが採用されました。
6両編成7本と4両編成1本が製造され、大阪線には6両編成が2本配置されています。(奈良線にはDH01~05の6両編成5本、名古屋線にはDG12の4両編成1本)
このうち大阪線、DF11のサ5711(初代)は当初トイレがついておらず、奈良線の編成(DH03)を増備する際にトイレつきのサ5711(二代目)を製造し、DF11に組み込んだ経緯があります。
追い出された初代サ5711はサ5303に改番し、奈良線に転属しました。

ク5300-モ5400-サ5500-モ5600-サ5710-モ5800
DF11(C#5311-5411-5511-5611-5711-5811)
DF13(C#5313-5413-5513-5613-5713-5813)

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