5800系」カテゴリーアーカイブ

5800系/DH05

字幕が黒ずんでいます。表示される機会がかなり多いコマだからなのか、それともガラスが汚れているのか。
2020.11.29

2022年冬のダイヤ変更までに相直車全編成の字幕が更新されたので、ずいぶん綺麗になったように思います。
2023.1.17

5800系/DH04

側面に小さくKipsカードの宣伝ラッピングが貼られています。
6両だったり8両だったりマチマチな平日午後の快速急行。
2023.1.11

2022年頃、理由は不明ですが側面ラッピングのうち、Kips Pitapaカードの定期券の図柄が載っている箇所が剥がされました。
2023.1.17

5800系/DH02

2014年春までは他と同じく紅白塗装でした。
2010.3.15

奈良線、上本町~奈良間の開業100周年を記念し、当時のデボ1形を模した塗装とラッピングが施されます。
茶色塗装のみで出場試運転を行い、西大寺検車区に戻った時に今とほぼ同様のラッピングが貼られたものと思われます。
2014.4.23

すっかり見慣れた姿ですね。
そろそろラッピングも剥がされ塗装も戻されそうな気がしますが果たして・・・。
2023.1.11

5800系/DH03

2018.9.21

2020年4月から「海遊館」の30周年を記念したラッピングが施されました。
外観も綺麗ですが、車内も爽やかなデザインの特別仕様になってました。
2020.11.29

終了直前の姿。
2022.3.25

5800系/DH01

2022年夏頃から志摩スペイン村の宣伝ラッピングが開始されました。
難波方と奈良方で先頭部分のデザインが異なります(難波方ばっかり撮ってます…)。
2023.1.11

2022年12月のダイヤ変更で大増殖した、平日日中の東花園仕立の準急難波(8両)。
2022.12.21

5800系(奈良線)

5800系は1997年に登場した通勤形車両です。
ロングシートとクロスシートを必要に応じて切り替えることができる「デュアルシート」を装備している点が最大の特徴で、「L/Cカー」と呼ばれています。
足回り等の主要機器は1620系と同等のものが採用されました。
6両編成7本と4両編成1本が製造され、奈良線には6両編成が5本配置されています。(大阪線にはDF11,13の6両編成2本、名古屋線にはDG12の4両編成1本)
2007年夏頃、DH02から順次全編成に阪神相直改造が施され、電気連結器の増設とそれに伴うスカートの切り欠き、阪神用の列車種類選別装置が設置された点などが外観上の特徴となりました。

近年では他形式と比べるとラッピング列車に選抜される率が高めで、常に何かしらの編成がラッピングを纏っている状態が続いており趣味的に面白い形式でもあります。

DH01(C#5801 – 5701 – 5601 – 5501 – 5401 – 5301) ※志摩スペイン村ラッピング
DH02(C#5802 – 5702 – 5602 – 5502 – 5402 – 5302) ※デボ1型復刻塗装&ラッピング
DH03(C#5803 – 5703 – 5603 – 5503 – 5403 – 5303) ※海遊館ラッピング(2022年まで)
DH04(C#5804 – 5704 – 5604 – 5504 – 5404 – 5304)
DH05(C#5805 – 5705 – 5605 – 5505 – 5405 – 5305)

5800系/DF11

2010年秋ごろ、奈良県で開催された「やまと花ごよみ2010」の宣伝用にモ5411とサ5711の2両にラッピングが施されました。
数ヶ月で剥がされたのが残念に思えるほど綺麗なデザインでしたね。
2010/9/1


あまり熱心に記録していなかったので、こんな画像しかありませんでした・・・。
2010/10/3


2013年ごろの検査入場で側面に貼付されていたL/Cカーのステッカーが撤去され、運転台窓下の金属プレートのみとなりました。
2018年には種別灯が電球からLEDに交換されました。このカットは偶然点灯状態ですが、どうも高速シャッターに耐えられる仕様ではないようで、なかなかうまいこと写ってくれません・・・。
2018/3/2

5800系(大阪線)

5800系は1997年に登場した通勤形車両です。
ロングシートとクロスシートを必要に応じて切り替えることができる「デュアルシート」を装備している点が最大の特徴で、「L/Cカー」と呼ばれています。
足回り等の主要機器は1620系と同等のものが採用されました。
6両編成7本と4両編成1本が製造され、大阪線には6両編成が2本配置されています。(奈良線にはDH01~05の6両編成5本、名古屋線にはDG12の4両編成1本)
このうち大阪線、DF11のサ5711(初代)は当初トイレがついておらず、奈良線の編成(DH03)を増備する際にトイレつきのサ5711(二代目)を製造し、DF11に組み込んだ経緯があります。
追い出された初代サ5711はサ5303に改番し、奈良線に転属しました。

ク5300-モ5400-サ5500-モ5600-サ5710-モ5800
DF11(C#5311-5411-5511-5611-5711-5811)
DF13(C#5313-5413-5513-5613-5713-5813)