5200系

5200系は1988年に登場した3扉転換クロスシートの4両編成。その構造は後のJR221系等の設計に多大な影響を与えたともいわれています。
足回りは台車以外は同時期のVVVF車とほぼ同じで、VX01~VX04は1422系、VX05以降は1430系相当の機器を搭載しているものの同一形式です(5205系とはなりませんでした)。
内装は、妻面のみ濃い茶色の化粧板であったほか、先頭車と中間車で座席の色が異なり、それぞれ緑系と茶色系のモケットでした。
大阪線所属の編成は2009年ごろから車体更新が行われ、2011年4月のVX06をもって更新が完了しました。
この更新で内装は他形式と同じ灰色系の化粧板になり、座席も全車両が赤色のモケットに張り替えられました。

ク5100-モ5200-モ5250-ク5150
VX01(C#5101-5201-5251-5151)
VX04(C#5104-5204-5254-5154)
VX05(C#5105-5205-5255-5155)
VX06(C#5106-5206-5256-5156)

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